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​人間   水分   腐植

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土壌づくりから始まった、ミヤモンテのフルボ酸研究

細菌研究に携わる梅沢博士との出会いをきっかけに、私たちは「人の健康」と「食」、そしてその食を育む「土壌」の関係に目を向けるようになりました。

植物が健やかに育つためには、栄養豊かな土壌が欠かせません。
人が食物から栄養を得るように、植物もまた土壌から必要な栄養を取り込み成長します。

健康な食物を育てるためには、まず健康な土壌をつくること。

この考えから、ミヤモンテはメキシコでコンポストによる土壌づくりを始めました。

その過程で私たちが注目したのが、腐植が形成されていく初期段階で生まれる「フルボ酸」です。

土壌を観察していく中で、フルボ酸が豊富に存在する環境では、ミネラルなどの物質の移動や微生物の活動が活発になることに着目しました。

「自然の土壌の中では、いったい何が起きているのか。」

その仕組みを追究し、自然界で起こる腐植形成のプロセスを研究することから、ミヤモンテのフルボ酸開発が始まりました。

​

​フルボ酸との出会いと開発

2001

2003

2004

2005

2008

2009

2010

メキシコにてコンポスターによる健康な土壌作りを始めました。

メキシコでの肥料製造。メキシコミヤモンテ社とメキシコ国立アントニオナロ農業大学(https://www.uaaan.edu.mx/)と農業臨床の契約成立。

アントニオナロ農業大学の農業臨床で、肥料に通常は微量物質のフルボ酸が多く含まれる事を発見。フルボ酸に注目し、宮山博士を中心にフルボ酸製造の研究を開始。

フルボ酸を独自のバイオテクノロジーで人工的に量産抽出を可能にし、汚染された土壌環境を自然の力を利用して改善できる原料、ミヤオルガニック(土壌改善用)とミアクション(抽出液)の生産に成功。

アントニオナロ国立農業自治大学にて臨床されてその効用が実証され、有機製品としてBIOAGRICERT。IFOAM、EU2092/9、NOP-USDA、JAS-JAPAN、AB(フランス)、BIOUISSE(スイス)とCCAQ(カナダ)にて国際コードBAC008968として認定。2006年 BIOAGRICERTにオーガニック製品として認可

飲用として腐植酸を含まないフルボ酸の製造に成功。メキシコで飲用に向けてのニワトリを利用して安全性試験を経口、注射での試験を行い安全性を確認しました。

農林水産省 JASマークに表示する登録認定機関名からオーガニック製品認定.登録外国認定機関名 ビーシーエス・エコ・ギャランティー・ジーエムビーエイチ 登録外国認定機関名 登録外国認定機関名の略称 BCS OKO-GARANTIE

財)日本食品分析センターにてラットを用いた急性経口毒性試験 

財)日本食品分析センターにてラットを用いた28日間反復投与毒性試験

ミヤモンテフルボ酸はINCI(インキ)名称Fulvic Acid、

日本の表示名称はフルボ酸として認定

Contact

japan(81)0797-25-7910

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